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アークヒルズ仙石山森タワー、本日竣工

2012/09/15

本日、森ビルは「アークヒルズ仙石山森タワー」(港区六本木一丁目、虎ノ門5丁目)の竣工式を執り行うにあたり、記者発表会を開催した。アークヒルズ仙石山森タワーは、地上47階の複合棟「アークヒルズ仙石山森タワー」(事務所、住居、店舗)と地上8階の住宅棟「アークヒルズ仙石山テラス」で構成される再開発プロジェクトである。構想からじつに23年を費やしてこの日を迎えた。

本日のプログラムは、森ビル代表取締役辻慎吾社長のプレゼンテーションから始まった。竣工から26年を経過する「アークヒルズ」に近いロケーションであることから、「アークヒルズ」を名称に付け、エリア一帯で活性化を試み(「エリアキャンパス」と捉え)たいというプロジェクトの位置づけや、今後アジアのヘッドクオーターとして必要な機能をここから作り上げていきたいといった趣旨の話であった。

驚いたのは、マスコミの数もさることながら(大勢のテレビカメラがあると思っていたら、その予想は見事に外れた)、その内容である。およそ20分のプログラムのなかで建物の解説に触れたのは1割にも満たない。いかに東京を魅力ある都市にするか、その1点にプレゼンテーションは終始していた。ハードにもまして、国際化に必要なことは言葉や医療、規制や税制の見直しといったソフトの充実が喫緊の課題であることを訴え、アジアの競合都市に追い越されつつある(すでに追い越されているかもしれない)窮状を、「自社レジデンスに入居する外国人は香港やシンガポールに転勤になるとかつては残念がったのが、いまでは栄転だとお祝い会を開くほど」といった例を引き合いに出しながら力説。また新築のお披露目のプレス発表会ではお決まりとも言える、テナント入居率や賃料、事業費などが記者から一切質問に出なかった。森ビル独自のデベロッップメントスタイルを象徴した20分間であった。

「アークヒルズ森タワー」内覧会では、屋上のスカイデッキ、住宅フロア、ビューラウンジなどを見学。なかでも地上約200mからの眺望は圧巻である。辻社長曰く、「海外からの視察団に東京を説明するとき、ここにくればひと目で東京が見渡せるよう、360°のデッキを用意した」。森ビルはアークヒルズの南隣接地に「(仮称)アークヒルズサウスタワー」(2013年竣工予定)、「アークヒルズ仙石山森タワー」の南隣接地でも再開発プロジェクトを進行中。また、注目案件として2014年竣工予定の「環状2号線Ⅲ街区計画」を建設中である。

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