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ご近所付き合いはまず挨拶から

本日長谷工アーベストが「震災後の意識変化:住民同士の繋がり」に関するアンケート結果を発表した。これによると、住民同士のつながりが大切と答えた人は全体(首都圏在住2,439人)の95%で、ほとんどの人がその重要性を感じていることが分かった。またそのうち6割の人は震災前から重視の傾向にあり、残り4割の人は震災を機に意識するようになったという。

では、実際に交流がどの程度はかられているかというと、常日頃から意識している人でさえその半数が不十分だと感じていることがわかった。「繋がり」の具体的な意味合いとしては、顔と名前の一致、家族構成を知っておく、挨拶をする、などが共通認識のようだ。

いまさら「どちら様でしたか」とは言いにくいかもしれない。
まずは日頃の挨拶を心がけるところからはじめるしかないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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