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「液状化対策技術検討会議」検討結果

先月31日、国土交通省は「液状化対策技術検討会議」の検討結果を発表した。これによると液状化箇所のあった東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の市区町村は以下のとおり。

埼玉県 :さいたま市、熊谷市、川口市、行田市、加須市、春日部市、
羽生市、越谷市、戸田市、鳩ヶ谷市、和光市、久喜市、八潮市、
幸手市、吉川市、宮代町 (16市町)
千葉県 :千葉市、銚子市、市川市、船橋市、木更津市、松戸市、野田市、
成田市、東金市、旭市、習志野市、柏市、八千代市、我孫子市、
浦安市、袖ケ浦市、印西市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、
栄町、神崎町、東庄町、九十九里町 (25市町)
東京都 :中央区、港区、墨田区、江東区、品川区、大田区、北区、板橋区、
足立区、葛飾区、江戸川区 (11区)
神奈川県 :横浜市、川崎市 (2市)

調査した112箇所のなかには、非液状化箇所でありながら液状化の発生が少ないとされていた地点があり、その傾向は埋め立て時期が江戸、明治時代の古い場所にみられたという。液状化後の地盤沈下も同様であったとしている。ちなみに浦安エリアにおける最大の沈下は40数センチメートルにも及んだ。

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