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「海抜知~る」と「対空標示」

国土交通省四国地方整備局は、発生確率の高いとされる南海、東南海地震における津波対策として「海抜知~る」と「対空標示」を短期的対策として講じると発表した。

「海抜知~る」は、道路標識などの強度の高い柱に、海抜5mはイエロー、10mはオレンジ、15mはブルーの表示をし、ドライバーや地域住民に普段からその場の標高を認識してもらうのが目的。万が一のときに、できるだけ早く高い場所に逃げられるように考案された。海抜15m以下に行う。

「対空標示」は空から災害状況の把握や救助の際、位置確認が目視でできるよう、国道の路面に距離を大きく標示する方策である。昨年の防災訓練において、先に導入した国道55号線(土佐湾の北東沿岸で安芸市を抜ける道)では、上空600mから肉眼で認識できたことからほかの国道にも導入されることが決定した。

(国土交通省の現場レポートより抜粋)

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