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「日本の不動産は黄金期に突入する」

先週のREJA(日本不動産ジャーナリスト会議)にて、「日本の不動産は黄金期に突入する」の著者大谷洋司氏(ドイツ証券)を招いて研修会が開催された。彼のいう根拠は、そもそも日本の不動産は過小評価され過ぎで、アベノミクスによる円安と低金利、日本に対する海外投資家の関心の高まりが早晩相場を押し上げるだろうという見立てである。リニア(中央新幹線)により経済の中心が丸の内から品川へ、北陸新幹線で金沢が活気を帯びるだろうとインフラ整備による影響も示唆する。東京23区は人口がしばらくは増えることから、都心部は現在の2倍程度になってもおかしくないと予測している。

【参考サイト】
これから販売される新築マンション<大規模・タワーマンション>

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