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「ワンルーム投資」が注目される時代に

世帯構成別世帯数の実績と推計

データ:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯の将来推計」平成25年1月推計

 

上のグラフは、世帯構成別世帯数の実績と推計である。人口減少により、家は余る、現に空室増加が問題だ、とされるが市場を細分化すれば強弱のあることがわかる。

今後ワンルーム需要は注目されるだろう。三井や三菱など大手デベロッパーも参入を表明している。

ワンルームマンションは、ファミリータイプと売り方が異なる。節税対策を目的とした「潜在的需要」を掘り起こす必要があるため、セミナーや源泉営業が基本でモデルルームを構えることなどはほとんどしない。

大手がどのようなアプローチで顧客を囲い込むか、顧客はどこに着目して物件を選別するか、それぞれの試行錯誤がはじまる。

 

 

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