News トピックス モデル見学・竣工内覧会

「リュークスタワー」と沖縄の人口動態について

2013/08/21

沖縄県と那覇市の人口推移<出典:沖縄県公式サイト>

沖縄県と那覇市の人口推移<出典:沖縄県公式サイト>

今、日本で言われている少子高齢化、人口減少の逆をいくのは(といっても、時間差の問題だけではあるのだが)、東京だけだと思っていた。しかし、沖縄が違った。日本で最も出生率が高く、平均年齢が低く、県外からの流入も多いためにその人口は増え続けている(グラフ参照)。

となれば、不動産に対する資産性はまったく異なった文脈といえる。好立地は、価値が高まる可能性を秘めているからだ。収益性、還元率ともに期待できる場所があるはずだ。

そう考えると、「リュークスタワー」(大和ハウス工業、オリックス不動産、大京)は、沖縄の大規模な整備地区である新都心地区の、さらにその中でも南端の良好な高台に位置しており、十分期待できる物件といえるだろう。不動産に明るい人ほど評価し、契約をしていくらしいから、すでに実証済だと言えなくもない。

そのツインタワーのレビュー記事をあさって挙げる。キーワードは3つ。立地、デザイン、資産価値。資産価値が実際に効果としてあらわれるのは竣工してからなので、立地とデザインを中心に理解していただければと思う。とくに外観とバルコニーの関連部の記載は、沖縄限らず、どの地域でも共通しているものである。

039091099最後に興味深い現象について書き添えておこう。それは、方角と購入者の居住地の傾向。県内の契約者は東向きを評価し、南と西向きは県外が集中するというものだ。日差しの強さを承知している沖縄県人は、西日をことさら嫌うそうだ。割合は6:4と拮抗しているため、張り付きの偏りが出ないと現場は、この現象を悪いとは見ていない様子だった。

【関連記事】
私、沖縄に移住しました。

 

【2017年 この春の注目マンションプロジェクト】

-News トピックス, モデル見学・竣工内覧会
-, , , , , ,