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「ユナイテッドアローズ」が「プラウドタワー東雲」とコラボレート

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本日、ファッションブランド「ユナイテッドアローズ」と「プラウドタワー東雲キャナルコート」のコラボレーションに関する発表会に参加。プレゼンテーションは、野村不動産株式会社 取締役兼常務執行役員 山本成幸氏、株式会社ユナイテッドアローズ 取締役会長 重松理氏、同 クリエイティブディレクター 鴨志田康人氏。プロジェクト名称は「PROUD with UNITED ARROWS」。

コラボレーションの具体的な中身は、契約者に対する収納を中心としたオプションパーツの提供である。ビルトトゥオーダーではなく、完成後の取り付けとなるそうだ。個別のメニューに対する、あるいは個別の商品に対する価格は未発表。

クリエイティブディレクターの鴨志田氏によると、「ユナイテッドアローズ」として、インテリア領域への進出は“念願の夢”に近い感覚のよう。アルマーニのように?と聞けば、まさに理想ですよ、との答えが返ってきた。新築マンションのモデルルームをどうご覧になっていますか?と尋ねてみると、正直にこう言ってくれた。「リッチ、ゴージャスを意識しすぎ。そんなに気取ってどうする?と言いたい」。

ライフスタイル全般を手がけたいと思っていた。建物にも興味があって、歴史的建造物などもよく視察に行かれるそう。「アルフレックス」や「カッシーナ」のようなイタリアモダンはあこがれながらも事業としては景況の煽りをモロに食らっていますね、かたや「ニトリ」は成功を収めています。どのフィールドで市場を取りに行きますか、と聞いた。

「私たちのお客さまや知人なんかに聞いてみると、もう少しヴィンテージ色のかかった家具なんかが合ってるよう」。中目黒あたりにあるような雰囲気の空間が近い、とのこと。「例えば、ロイドアンティークス?でも、あれも結構なお値段ですが、普及しますか?」と聞けば、「あのテイストの市場自体が広がれば、価格もこなれ、可能性があるのでは?」とのこと。確かに「ユナイテッドアローズ」のスタート時、セレクト色の強い男性ファッション市場は顕在化していたわけではなかったような気がする。

「ユナイテッドアローズ」がマンション市場に進出

 

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