News トピックス モデル見学・竣工内覧会

「パークシティ大崎」を取材して

2014/02/23

CIMG8045昨日、「パークシティ大崎」を取材した。当物件は2013年春デビュー。過去記事を見ると2013年5月にはチェックしていたプロジェクトである。

昨年11月に記者発表会が行われたが、処々事情があって参加せず。最近はデビューに対するニュース性もさることながら、その売れ行きに注視することを心がけたく、第1期詳細を個別に伺った。案の定、想像していなかった現象をたくさん聞けた。ちなみに、売れ行きは当初の予定より「半年早く完売しそう」(三井不動産レジデンシャル「パークシティ大崎」所長)な勢いだそうだ。一言でいえば、市況が良いからだが、当然それを加味するデベの見立てよりもさらにフォローの風がこのプロジェクトでは吹いたと捉えて良いだろう。

マンション市場は昨年来劇的に変化したと思う。供給側ではなく、需要サイドが、である。デフレ脱却の政策を冷静に判断しつつ、思い切った決断をしている人が結構多い。つい5年程前は、「今の30代は皆堅実」を言っていたが、それも過去の話。保守的に見れば大丈夫だろうかという買い方も、経済見通しの楽観的シナリオに照らしてみれば、至極賢明な行動ともいえる。湾岸とはまた違う思考の人たちが、大崎には集まっている。

物件レビューとは別に、資産性を重視した物件の選び方についてまとめてみたい。というわけで、今日は休日だが事務所で記事を書いている。画像の選択と加工を終え、これからテキストの入力に入る。

 

-News トピックス, モデル見学・竣工内覧会
-